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山下湯金の関西お風呂日記

大阪在住、銭湯や温泉に週5で通う山下湯金のお風呂記録。たまに投資の話も。

温泉の掘り方って知ってますか?大箇温泉のホームページで学べます。

天然温泉を愛する山下湯金です。

天然温泉の定義って何ですか?自然と湧き出てないと天然温泉とは言えないんでしょうか?文明の利器(ドリル)を使って掘り当てた温泉は天然じゃないんですか??

 

私の意見としては、化学分析の結果、温泉の定義を満たしていれば、どのような方法で湧き出した温泉だろうが天然温泉だと思います。

自噴でないと認めない!という過激派の方とは意見が合いませんね。日本で自噴の温泉は限られてますから。有名な温泉地の源泉の多くは、ポンプでくみ上げてたりするもんです。

http://onbunken2009.web.fc2.com/03-A-Ashimoto/asimotoyuushutuonsen.htm

 

現実問題として、私が住んでいる大阪の温泉はほとんどが無理やり掘り当てた温泉です。大阪のスーパー銭湯は天然温泉をセールスポイントにしていることが多いのですが、ほとんどが1000m近く掘って、無理やり出した温泉です。1000m掘ったらどこでもなんらかの水は湧き出ますよね(笑)そして温泉の定義の一つは、「25℃以上の温度であること」。湧き出た水のほとんどが該当します。

 

まあ、この辺の話は置いときましょう。宗教論争みたいなもんです。

つまり、現代の温泉を語る上で、温泉を掘り当てることに関して無視することはできないのです。が、そもそもどうやって温泉を掘り当ててるか知ってますか?

 

前置きがかなり長くなりましたが、この記事では温泉の掘り方について、わかりやすく紹介してくれている兵庫県の天然温泉銭湯「大箇温泉」のホームページを紹介します。

 

 

大箇温泉

 

阪神淡路大震災で周辺の民家が崩壊し、銭湯の需要も激減した兵庫県の大箇温泉が、2000年から温泉を掘り出して、無事に温泉を湧きださせることに成功したストーリーがここには載ってます。

 

一部の画像を引用しますが、こんな風に掘り当てる深さによって泉質が変わるのです!温泉好きの皆さんは知ってましたか?

 

f:id:yamashitagolden:20170218225414p:plain

 

 

大箇温泉

 

実際にどんなドリルで掘り当てているのか、掘り当てる最中にどんな地質の粘土が出てくるのか、掘り当てる作業を行う前に自治体に対してどんな手続きが必要なのか、その辺がよくわかる温泉掘り当て奮闘記がここで読めます。

http://cvnweb.bai.ne.jp/~okamoto/

 

 温泉好きなら是非一度は読んでほしいです。

 

今日の記事は内容が薄くてすいません。

何で内容が薄いかと言うと、兵庫の天然温泉銭湯めぐりで忙しいからです!

兵庫県には天然温泉銭湯がたくさんあり、それらに実際に入浴して比較した記事を明日書き上げる予定です!

 

尼崎~西宮にある6個の天然温泉銭湯の記事を明日アップしますので、ご期待くださいませ。