山下湯金の関西お風呂日記

大阪在住、銭湯や温泉に週5で通う山下湯金のお風呂記録。たまに投資の話も。

泉質のいい温泉ほど、施設もサービスも適当説

温泉大好き、山下湯金です。

 

皆さんは温泉に行った時、どんなことが起こるとテンションが下がりますか?

受付の態度が悪かったり、脱衣所が汚かったり、ロッカーの100円が返却式じゃなかったり、そーいうことがあるとテンション下がりますよね?

 

ですが、私くらい温泉好きになってくると、そんな感じでサービスや施設が適当だとテンションが逆に上がるんです。

 

受付に券売機が完備されてたり、脱衣所がやたらキレイだったり、従業員がこまめに掃除してたり、やたら割引サービスがあったりすると、

「まさかこの温泉は、、、」

ってテンションが下がり始め、実際に入浴してみると

「あぁ、やっぱりか、、、」

ってテンションがガタ落ちすることが多いんですよね、、、

 

そうなのです、やたらキレイでサービスのいい温泉は、泉質がイマイチなことが多いのです。

 

「温泉っ!!!」

という泉質ではなく、

「お、温泉?なの?」

みたいな。

 

泉質のいい温泉ほど施設もサービスも適当説、意外と当たっていることが多くないですか?

だって、泉質がよければ営業努力なんてしなくても人が来ますからね。

入浴料金1000円だろうが入りに来る人は入りに来ますから、値下げの必要もなし。設備もボロのままでオッケー。受付も昔ながらの適当接客で通用します。

 

宿泊する旅館なら、泉質もサービスも設備も最高なところはたくさんあります。ですが一見さんばかりの日帰り入浴温泉ですと、泉質とサービスは反比例しがち。

 

温泉に入れば入るほど、この説の正しさが立証されていってます。

 

と、いうより私自身がボロい温泉=風情があっていい、という風に認識してしまって、お湯を見る目が甘くなってるだけかもしれませんが。

温泉に行って、ボロいわサービス悪いわでみんながテンション下がってる中、ニヤニヤしてる奴がいれば、そいつはきっと温泉マニアで間違いありません。

 

同じ考えの人いませんか?