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山下湯金の関西お風呂日記

大阪在住、銭湯や温泉に週5で通う山下湯金のお風呂記録。たまに投資の話も。

新大阪駅から近い、3つの銭湯「淀川温泉・日之出温泉・ひなたの湯」に入浴して比較してみた。

関西のスーパー銭湯 関西の銭湯

 新大阪周辺の温泉・銭湯をお探しの皆様こんにちは。

温泉大好き、大阪在住の山下湯金です。

 

新大阪駅、それは多くのビジネスマンが集結する関西の拠点。

そんな新大阪駅でお風呂を探しているあなたはきっと出張疲れのサラリーマンでしょう。

出張で疲れた体を癒してくれるお風呂は、実は新大阪駅周辺に3つあります。

淀川温泉(銭湯)と日之出温泉(銭湯)とひなたの湯です。

(※大阪の銭湯は温泉を使っているわけではないのに、ノリで温泉を名乗っていることが多いです。温泉を期待して行ったら駄目です。ただのお湯です。)

 

新大阪駅から頻繁に出張に行く私が、実際に3つのお風呂に入浴して比べてきました。

 

3つのお風呂の違い

さっそくですが、表にまとめました。

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  これだけ見ると、駅から最も近くて、最も料金が安い日之出温泉が最強のように見えますが、他の二つにもメリットはあるのです。

それぞれの詳細レビューはこちら!

 

日之出温泉

まずは駅から最も近い日之出温泉からです。

いきなり言ってしまいますが、ここが一番のおすすめです。

銭湯組合に入っていないので料金は350円と格安。コスパ的にも最高。

1Fと2Fで別々のフロアに分かれており、男湯と女湯が毎日入れ替わるのでバリエーションも最高。

では、新大阪駅東口からのアクセスを見て見ましょう。

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JR新大阪駅の東口から東へ歩くと、歩道橋が見えます。

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赤丸の部分に到着できるように、歩道橋か横断歩道を渡ります。

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そして日之出南公園の西側を通って、新幹線の架橋にぶつかるまで北上し、その後新幹線の架橋沿いに東へ歩くと、

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到着です。普通のマンションの1階なので、見逃さないようにご注意ください。

 

こちらをご覧くださいませ。

まさかの350円です。手ぶらセット(バスタオル、タオル、石鹸シャンプー、リンス)もあるので、入浴セットが無くても大丈夫ですよ。

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浴槽のバリエーションも豊富です。

主浴槽、ジェットバス付き浅浴槽、電気風呂、水風呂、ひのき風呂(1階)、遠赤外線サウナ(1階)、塩サウナ(2階)、くすり半露天風呂(2階)

となっております。塩サウナ用の塩は100円で売ってます。

1階のサウナはバスタオルさえあれば追加料金なしで使えます。

 

コスパとアクセスが良すぎるせいか、かなり人は多めです。

 

 

ひなたの湯

こちらはスーパー銭湯なので、ちょっと高めの800円です。

www.hinatanoyu.com

天空の露天風呂がキャッチフレーズ。

ビルの最上階にあるスーパー銭湯です。

 

徒歩6分と書いてますが、新大阪のオフィス街から徒歩6分です。

新大阪駅からは徒歩10分なのでご注意ください。

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ビルの9階にあるので、エレベーターで向かいます。

温泉感ゼロですが、ここは最上階からの夜景がウリなのです。

 

内湯、露天風呂、炭酸泉、露天壷湯、乾式サウナ、水風呂と一式揃っております。

さすがスーパー銭湯。

 

ここの一番のオススメ風呂は炭酸泉です。

人工炭酸泉なのですが、炭酸濃度はかなり濃いです。

炭酸泉の持つ、低温でも体をポカポカに温める、という機能は高いように感じました。

スパワールドとか、他のスーパー銭湯の人工炭酸泉も高濃度のはずなんですけど、湯上り後のポカポカ感持続はここが一番のような気がします。

 

ちなみに、露天風呂につかりながら新幹線が走っている姿が見えるのですが、曇った窓から小さく見えるだけですので、イマイチでした。

新幹線マニアなら喜ぶ、のでしょうか??

 

私が思うここの一番の魅力は、AM6:00からやってるところです。

死ぬほど行きたくない出張がある朝はだいたい4時くらいに目が覚めるので、始発で新大阪に向かった後、ここに寄って体をリラックスさせてから出発してます。

新幹線に乗る前に入れる温泉はここくらいしかないのでは?

 

ちなみに一応、天然温泉を使っているようですが、単純温泉を消毒して加温循環しているので天然感はゼロです。そこに期待してはいけません。

 

淀川温泉

最後は淀川温泉です。

http://www.osaka268.visithp.com/yodogawa/furoya/1/1.html

こちらは銭湯組合加入の普通の銭湯なので、440円と料金は普通です。

新大阪駅から徒歩10分と距離も遠め。

距離と値段では日之出温泉に負け、設備の充実具合でひなたの湯にも負けている。

 

そんな淀川温泉ですが、新大阪駅からのアクセスを確認してみましょう。

 2番出口から北にひたすら歩きます。歩道橋を渡ることになるので、1番出口から出てそのまま歩道橋を進んでもいいです。

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ひたすら北上すると、御堂筋線東三国駅の4番出口が見えてきます。

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この4番出口が見えた次の角を右に曲がってまっすぐ行くと、

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淀川温泉が姿を見せます。

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毎週土曜日休みです。22時までの営業なのでお気を付け下さい。

 

浴槽の種類は、

主浴槽、朝浴槽+ジェットバス、水風呂、電気風呂、くすり風呂、乾式サウナ

とそこそこ揃ってます。

水風呂とくすり風呂と電気風呂は1人くらいしか入れません。

サウナは無料ですがバスタオルは必要です。

(みなさん普通のハンドタオルを腰に巻いて入ってましたので、多分普通のタオルでもオッケーです。)

ロビーは広く、ゆっくり休めます。

 

・・・・と、これだけ見るとイマイチさえないかもしれません。

ですがこの銭湯は、日之出温泉よりもひなたの湯よりも、圧倒的に優れた点があるのです。

それは、地下鉄御堂筋線の東三国駅から徒歩3分という立地です。

 

お風呂上りにブラブラ外を歩くのは嫌ですよね?

夏場は汗をかきますし、冬場は湯冷めしちゃいます。

なるべく早めにエアコンの効いた電車に乗り込みたい、そんなときは淀川温泉が最高ですよ。

最初に紹介した日之出温泉はJR新大阪駅の東口から徒歩6分なのです。

そこから地下鉄御堂筋線の乗り場まで、また徒歩5分くらい歩かなければいけません。

 

つまり、淀川温泉は

「新大阪駅から徒歩で行ける温泉・銭湯の中で、最も駅から近い銭湯」

なのです!

 

地下鉄を使ってご自宅まで帰られる場合は、是非淀川温泉に入ってみてください。

 

 

 

新幹線以外何もない、と揶揄される新大阪駅周辺にも意外とお風呂はあります。

新幹線を使う出張の前後に、是非お立ち寄りくださいませ。