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山下湯金の関西お風呂日記

大阪在住、銭湯や温泉に週5で通う山下湯金のお風呂記録。たまに投資の話も。

鳥取駅前の2つの温泉、元湯温泉と日乃丸温泉はどちらに行くべき?両方に入って比べてみた

温泉(関西以外)

みなさんは鳥取と言えば何が思い浮かびますか?

砂丘?梨?すなば珈琲?

いえいえ、それだけじゃないんです。

 

私が思う、鳥取の一番素晴らしいところは、

「駅前に天然温泉が湧き出ている」

ことです!

 

最近はどこでも掘りまくって温泉が出ているので、街中で温泉が湧いているのはそこまで珍しくないかもしれませんが、ここ鳥取温泉は歴史が深いです。

なにせ地名に「温泉」とついているくらいですから。

ただの井戸水をわかしたような、なんちゃって即席温泉ではなく、素晴らしい泉質と風情を併せ持つ温泉地なのです。

 

・仕事で鳥取に来たけど、ビジネスホテルの狭い風呂じゃ物足りない。

・電車の乗り継ぎの関係で、鳥取駅で1時間の待ち時間がある。 

 

そういう人たちに、是非温泉に入ってほしい。

そんな思いでこの記事を書いてます。

 

どのくらい駅から近いの?

 

鳥取駅前にある観光客向けMAPの写真を撮ってきました。

なんと!温泉マークが3か所も!

 

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駅から近い順に日乃丸温泉、元湯温泉、宝温泉。

宝温泉はちょっと遠い(徒歩15分くらい)ので、駅からすぐに行ける日乃丸温泉と元湯温泉のどちらに行くべきか、私が実際に入浴してみた感想を書いておきます。

鳥取温泉ライフの参考にして頂ければと思います。

 

2つの温泉の共通点

同じエリアの温泉なので、共通点が非常に多いです。

まずは共通点から挙げていきますね。

 

・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉で、源泉温度は約47度です。

・加水して適温に調整しており、塩素消毒もしてます。

・ネットの情報では源泉掛け流しとなっておりますが、成分表を見ると循環しているようです。ただ、お湯がオーバーフローしているので、源泉掛け流しと循環の併用だと思われます。冬季は加温することもあるようです。

・溶存物質量は約4~5g/kgと多めなので、濃厚な温泉が楽しめます。若干茶褐色ですが、ほとんど透明のお湯です。

・洗い場のシャワーカランから出るお湯も温泉です。

・入浴料金はいずれも400円です。

・お湯の温度は高めで、42度くらいでした。

 

では、それぞれの温泉のメリット・デメリットを書いていきます。

 

日乃丸温泉のメリット・デメリット

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まずは駅から最も近い日乃丸温泉のメリットとデメリットを紹介します。

鳥取県浴場組合MAP ☆日乃丸温泉☆

 

メリット

・駅から徒歩6~7分くらいで駅から最も近い。

・土日祝は6~24時までの営業、平日は6~10時と14~24時までの営業と、開いている時間が長い。

 

デメリット

・駐車場が5台分しかない。

・シャンプーやボディーソープは一切置いてない。
・浴槽が1つあるだけ。

 ・毎月第2月曜日が定休日。

 

 

元湯温泉のメリット・デメリット

 

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続きまして、駅から二番目に近い元湯温泉のメリットとデメリットです。

http://www8.plala.or.jp/motoyu1126/

 

メリット

・浴槽(大人6〜7人分)だけではなく、水風呂(ギリギリ大人2人分)がある。

・洗い場にボディーソープのみ置いてある。

・19台分という広い駐車場がある。

・定休日なし。

 

デメリット

・駅から徒歩8〜10分くらいで、日乃丸温泉より遠い。

 

 

鳥取駅からすくそこの2つの温泉、こんな感じの違いがあります。

私の個人的な意見としては、熱めのお湯を長時間楽しむためには水風呂によるクールダウンが必須なので、若干遠くても元湯温泉に行くべきだと思います。

ボディーソープが置いてあることと定休日を気にしなくていいこともメリットですね。

 

 

どちらの温泉も塩素消毒しており、入浴すればすぐわかるくらい塩素臭いですので、温泉マニアや源泉至上主義の人はどちらに行っても満足できないと思います。

どちらかと言うと元湯温泉の方が塩素臭かったですが、大した差ではないので気にしなくていいと思います。

 

あくまでこの記事はどちらかの温泉にしか入る時間がないとき、どちらを選ぶべきかという記事です。

時間がある人は是非両方に入ってみてくださいね。